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夏の風物詩

2022/07/11(月) 日々のこと

9日の土曜日に浅草へ行ってきました。

目的は全然別だったのですが、ほおずきの鉢を下げている方を多数見かけ、

思いがけず『ほおずき市』をやっていることを知りました。

 

浅草の夏の風物詩「ほおずき市」は浅草寺の四万六千日の縁日だそうで、

この日にお参りすると46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」(しまんろくせんにち)と呼ばれるそうです。

今年は、7月9日、10日の2日間だったのですが、

2019年以来3年ぶりの開催だそうで、ほおずき屋台の売り子さん達の声にも自然、熱がこもります。

いっぽうで、鉢植えと共に飾られた風鈴が、暑い日差しの中で涼しげな音色を奏でています。

 

鉢植えのほおずきは、このガラスの風鈴とセットで売られています。柄も選ぶ事が出来るんですよ。

 

 

鉢植え以外にもカゴに入った実だけのものもあります。

 

さらに、浅草寺ではこの両日限定で、竹串に挟んだ三角形の守護札を雷除札として授与しています。

 

 

散策の後は、ミスト付きの藤棚で一休み。気持ちのいい風が吹いていました。

帰りには、我が家にもほおずきを一緒に連れて帰ることになりました。

 

川越市も3年ぶりに百万灯祭りを開催しますね。

久しぶりに夏らしい夏が帰ってきました。

 

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