段差解消タイルデッキと目隠しフェンスで庭を再生したガーデンリフォーム施工例(狭山市)
中古住宅を購入されたお客様。リノベーションの一環として、デッドスペース化し、手入れも面倒な「使えないお庭」を、家族が安心して遊べるプライベート空間へリフォームさせていただきました。
予算をしっかりと外構へ充てていただいたことで、家の中と同じくらい価値のある「家族の遊び場」を計画できました。
段差や視線を解消し、季節を感じながら家族でアイスを食べたり、バーベキューを楽しんだりできる、新しい暮らしの大切な空間として評価をいただいています。
Before
After
真ん中のマークを持って動かしてみてください
ウッドデッキからさらに庭をつなぐ、開放感あふれるタイルデッキ
ウッドデッキはあるものの、あまり活用されていなかったと思われる主庭部分。
段差が55cmほどあることが、まず動線的に外に出づらくしていると考えました。
そこで、防草シート敷きのままになっていたスペースに、タイルデッキを設置しました。
高さを上げることで、リビングからフラットに近い動線で外へ出られるようになり、室内外に一体感が生まれました。また、あえて明るい色のタイルを選ぶことで庭全体を明るい雰囲気に仕上げています。



タイルデッキは汚れが落ちやすく、雑草の心配もないため、メンテナンスの負担を大幅に軽減します。さらに、蚊の発生源となる草むらをなくすことで、夏場も安心して遊べる環境を整えました。プールを置いたりBBQを楽しんだり…。
家族で快適にアウトドアリビングを楽しめる空間の誕生です。
目隠しフェンスでプライバシー確保し、日常の使い勝手を一段高める
せっかくのデッキも、周囲からの視線が気になっては、目いっぱい楽しむことができません。
そこで、タイルデッキを囲むブロックの上に、さらに80cmほど目隠しフェンスを追加しプライバシーを確保しました。隙間があるデザインの目隠しフェンス「三協アルミ レジリアフェンス」を採用することで、目隠し効果を確保しつつ、屋内から圧迫感が出ないよう配慮しています。
また、強度上ブロックの上にフェンスが立てられない正面側には地面から柱を立ち上げる多段支柱でフェンスを配置するなどの「安心面」への配慮も欠かしません。



さらに、斜めになっている既存のウッドデッキに合わせて、目隠しスクリーン「三協アルミ クロススタイル」を配置し、リビングへの視線も遮ることで、カーテンを開けても過ごせる開放感を作り出しました。
この「守られた空間」なら使い勝手は格段に向上し、安心して思い切りお庭を楽しめます。
土地の価値は「外」も「中」も同じ。デッドスペースを幸せな場所に
外構専門店として、住まいの価値を高める提案をさせていただきました。
お庭がデッドスペースになっていては、土地の価値を眠らせているのと同じでもったいないことです。お庭も、暮らしを豊かにする重要な空間です。夏にアイスを食べたり、家族でバーベキューを楽しんだりといった、外だからこそ味わえる贅沢な時間があります。
「庭があるのに活用できていない」、「土地を最大限に活かし、暮らしの質をワンランク上げたい」と考えられている方に、おすすめのエクステリアリフォーム施工事例です。

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- 目隠し
- 庭まわり


















