プラスGでプライバシーと開放感を両立した全天候型タイルデッキのある一条工務店の新築外構施工例(川越市)

埼玉県川越市の外構工事専門店、アークふくしまです。

今回は、埼玉県川越市にてお手伝いさせていただいた一条工務店の新築外構の施工事例をご紹介いたします。

一条工務店の建物に調和する、LIXILプラスGのL字フレームと大判タイル門柱を組み合わせた高級感ある新築外構全景

引き渡し時の外まわりは、玄関ポーチの階段と手すり、そしてお庭の人工木ウッドデッキだけでした。せっかくの重厚感のある建物や広いお庭を活かすため、高級感と広がりのある外観とプライバシーの確保の両方のバランスを考えながらプランいたしました。

立体感と奥行きを生むL字のGフレームとスクリーン

玄関まわりには、LIXILの「プラスG」のGフレームをL字型に配置し、立体的な門構えをデザインしました。

縦格子のスクリーンを効果的に配置することで、高級感を出しながら玄関前の目隠し効果も高めています。2.4Mの高さがありますがアルミ製のため、ブロックの上にフェンスを設置するより開放感があり、地震などへの安心感も高いです。

さらに、スクリーンの後ろにはサイクルポート用にスペースを広くとり、屋根をかけることで、日常の生活動線にも配慮しています。

Before

After

真ん中のマークを持って動かしてみてください

門柱は大判タイルを使い、Gフレームと重ねながら大きく配置することで、重厚な建物に負けない上質な存在感を演出しています。

足元には植栽を効果的に配置して彩りを添え、雑草対策などのメンテナンスを考慮しつつ、建材の中に柔らかな自然の表情をプラスしました。

プライバシーを確保しつつも開放的な、全天候型タイルデッキの庭

お庭には、リビングからの出入りのしやすさと使い勝手を考えて、広々としたタイルデッキを新設。

既存のウッドデッキとのコントラストを狙い、あえて素材の質感を変えることで空間にアクセントを加えています。お庭全体の使い勝手だけでなく外観の美しさにもこだわりました。

Before

After

真ん中のマークを持って動かしてみてください

また、リビング前にもプラスGのフレームとスクリーンを立体的に配置。外構全体のテイストを統一しつつ、気になる視線を柔らかく遮る目隠しとして機能させています。

さらにデッキの一部に屋根をかけることで、雨の日でも活用できる全天候型のテラス空間へとアップグレードしました。高級感がありながらも、開放的なプライベートガーデンの完成です。

一条工務店の住まいが持つ重厚感を活かし、プラスGやタイルを用いて、機能的でありながらおしゃれで格調高い外構を実現しました。

建物に合わせた高級感のある外構をお考えの方や、プライバシーを確保しながらも開放的なお庭を作りたいという方へおすすめの新築外構施工例です。

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